【話題】守山市新庁舎コンペは隈・安井設計共同企業体

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守山市新庁舎『つなぐ、守の舎』整備基本設計業務のコンペ。錚々たる面々を勝ち抜いたのは隈研吾・安井建築事務所でした。
守山市立図書館の絶大な成果がこの勝利を後押ししたのかもしれません。

【建築】守山市立図書館/隈研吾建築都市設計事務所

1等

◆受付番号3:隈・安井設計共同企業体(代表構成員:株式会社隈研吾建築都市設計事務所、構成員:株式会社安井建築設計事務所)

次点

◆受付番号4:東畑・遠藤克彦設計共同企業体

各案について総評を見るとSANAA事務所はやっぱりコスト面に不安があると直球で指摘されていました。今までの実績でSANAA=コスト激増のイメージが付きまとってしまっているでしょうから官公庁関係は敬遠しているきらいがありそうで、今後も厳しいかも。

CGパース

応募者

受付番号1 株式会社新居千秋都市建築設計事務所
受付番号2 RIA・SPEAC共同企業体
受付番号3 隈・安井設計共同企業体
受付番号4 東畑・遠藤克彦設計共同企業体
受付番号5 株式会社シーラカンスアンドアソシエイツ
受付番号6 株式会社佐藤総合計画 関西オフィス
受付番号7 有限会社SANAA事務所

参考サイト

守山市新庁舎『つなぐ、守の舎』基本設計業務に係る公募型プロポーザルについて(令和元年9月20日更新) – 守山市

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