【実験】UE5: UE4で作成したシーケンサー有りのプロジェクトを、UE5でベイク無し+ダイナミックライティング+Lumenにしてシーケンサーで作成した動画を比較

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UE4のReal-time Raytracing環境で作成したシーケンサーを含むプロジェクトを、UE5にアップグレード。
さらにライティングのビルドの結果を全部除去して、全ライトをダイナミックに変更し、Lumenを適用。シーケンサーから動画を作成して、2つの動画を比較した。

●: (条件)
①UE4
Global Illumination and Reflection: Raytracing. (GIと反射システム:レイトレーシング)
Lights: Static. (全ライト:スタティック)
Light baking: YES. High quality. (ライティングの品質:[高]でビルド)
Light density: marketplace required quality. (ライトマップ密度:マーケットプレイスの販売基準を
満たす)
②UE5
Global Illumination and Reflection: Lumen. (GIと反射システム:ルーメン)
Lights: Dynamic. (全ライト:ダイナミック)
Light baking: N/A. (ライティング:ビルドなし)
Light density: N/A. (ライトマップ密度:マーケットプレイスの販売基準を満たす)

●Result: (結果)
・以前に言ったようにLumenの方は半透明や反射が不完全。
・Lumenの空気感が結構好き。

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