【建築】姫路文学館/安藤忠雄建築研究所

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2回連続安藤さんの作品となりました。姫路って安藤建築が多いのですね。計3つのようです。
滞在中に観光センターで配布されていた姫路建築マップで知り、急遽予定を調整してのおじゃました物件のひとつです。

敷地は住宅街の中に1万㎡とかなり広く、水が流れていたり、円形建物、物見台、東側の山との一体感、内部は螺旋スロープなど属性てんこ盛りです。
内部は撮れないのでご想像におまかせということですが、外観を主に撮影させてもらいました。

建物

90年代からそれ以前にわたる安藤氏の作品の特徴を詰め込んだような盛りだくさんの建物です。

主に建物は3つあり、北館(本館)、南館(図書室)、望景邸から成ります。
一般的な来客は北館だけみることになるかと思います。望景邸などは文化活動的な目的であれば利用予約ができるそうです。

アプローチは長めで、亀甲柄の石壁やコンクリートの組み合わせがいい感じで素敵。

北館はドカンと円柱状の建物で、内部は広く吹き抜けになっています。昇降はスロープで建物の橋をまわるように作られています。このあたりは他の作品でも見られる造り方でした。
1階は姫路市の歴史、文豪の紹介がされていてなかなか楽しめます。2階は一部文豪の作品展示があります。

3階は最高階で、外観から見えていた展望台に行くことができます。行ったけど高所恐怖症にはちょっと怖い。網網のフェンスで足もカメラも震えて撮れず。弱いんです私。

また反対側からは山に行ったり、外観に沿ったスロープがありますので、そこを伝って地上に行くこともできます。迷路みたいで楽しい上にどこも道がつながっていて移動が楽でした。

南館(図書室)は出入り自由のようでしたが今回は外観だけ。ここだけちょっとテイストが最近っぽくなってきている?ので、あとから造られたのかななんて思ったり。

見学、撮影許可

見学:可能。
撮影:外観は可能。内観は不可。

ギャラリー

  • Exterior view of Himeji City Museum of Literature (姫路文学館)
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  • Exterior view of Himeji City Museum of Literature (姫路文学館)
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建物概要

Himeji City Museum of Literature (姫路文学館).
Architect : Tadao Ando (設計:安藤忠雄建築研究所).
Contractor : (施工:).
Completed : 1991 (竣工:1991年).
Structured : Steel Reinforced Concrete (構造:鉄骨鉄筋コンクリート造).
Use : Museum (用途:博物館).
Height : ft (高さ:m).
Floor : 3 (階数:地下1階、地上3階).
Floor area : 41,064 sq.ft. (延床面積:3,815㎡).
Building area : sq.ft. (建築面積:㎡).
Site area : 124,559 sq.ft. (敷地面積:11,572㎡).
Location : 84 Yamanoicho, Himeji City, Hyogo, Japan (所在地:日本国兵庫県姫路市山野井町84).
Owner : Himeji City (発注者:姫路市).
Costs* : million USD (総工費:約億円). *USD/JPY=100.00
Awarded :

施設情報 (Admission)

【営業時間】10:00-17:00 最終入場16:30 (Opening hours)
【休館日】毎週月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(土日の場合は開館)、 年末年始(12月25日から1月5日) (Closing day : none)
【入場料】310円 (Admission : 0 yen)

アクセス (Access)

バスで行く場合。
【経路】神姫バス 姫路駅前→市之橋文学館前→徒歩4分
    城周辺観光ループバス 清水橋(文学館前)→徒歩3分
【時間】10分
【運賃】100円

詳細は公式サイトをご参照。

使用機材

ボディ:SONY α7Ⅱ
レンズ:TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD
レンズ:TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD
マウントアダプター:RAYQUAL NF-SαE

現像:Adobe Photoshop Lightroom
   

参考サイト

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1 thought on “【建築】姫路文学館/安藤忠雄建築研究所

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