【話題】パリに安藤忠雄氏改修の美術館ブルス・ドゥ・コメルスが5月22日開館

Pocket
LinkedIn にシェア
LINEで送る

パリの歴史的建造物である「ブルス・ドゥ・コメルス(商品取引所)(Bourse de Commerce)」が、安藤忠雄氏(Tadao Ando)の改修で現代美術館に生まれ変わり2021年5月22日に開館。ルーブル、オルセー両美術館やポンピドゥーセンターに続く時代のアートの新施設として注目されている。
ブルス・ドゥ・コメルスは18世紀から穀物市場や商品取引所などとして使われた。フランスの実業家で現代美術の収集家としても知られるフランソワ・ピノー(François Pinault)氏がパリ市から使用を委ねられ、自身のコレクションを展示する私設美術館。

84歳のフランソワ・ピノー氏は世界的に有名なアートコレクターで、10,000点以上の作品があるとのこと。その価値は総額15億ユーロ以上と推定されているそうで。

ブルス・ドゥ・コメルスはポンピドゥーセンター Centre Pompidou(設計:レンゾ・ピアノ Renzo Piano、リチャード・ロジャース Richard Rogers)から西側に500mほどに位置します。

建物情報

Bourse de Commerce, Pinault Collection (ブルス・ドゥ・コメルス).
[Renovation(改修情報)]
Architect : Tadao Ando and Associates (設計:安藤忠雄建築研究所).
Constructor : (施工:).
Completed : (竣工:).
Structured : (構造:).
Use : Museum (用途:美術館).
Height : ft (高さ:m).
Floor : (階数:).
Site area : sq.ft. (敷地面積:㎡).
Building area : sq.ft. (建築面積:㎡).
Floor area : sq.ft. (延床面積:㎡).
Location : (所在地:).
Owner : (発注者:).
Costs* : million USD (総工費:約億円). *USD/JPY=100.00
Awarded :
Referenced :
https://www.pinaultcollection.com/fr/boursedecommerce
https://www.metalocus.es/en/news/bourse-de-commerce-pinault-collection-tadao-ando-opening-22nd-may

参考サイト

・リに安藤忠雄さん改修の美術館 歴史的建造物を現代アート施設に – 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/amp/article/105964

この記事はお役に立ちましたか?
0

管理人が読んだおすすめの建築本

    

コメントを残す