【Blender】Sapling Tree Genアドオンでウネウネに曲がった松の木を作る

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やり方

まずはSapling Tree Genでいつもどおり木を作ります。

Edit Modeにして、主の幹のスプラインだけを全選択します。
[P]キーを押して[Separate]で分離します。

これをTrunk(幹)と呼ぶとします。

Trunkを選択してEdit Modeにします。
全てのセグメントを選択した状態でCurve > Transform > Randomize をします。
[Amount]などでウネウネ具合を調整します。

これでいったん曲がりました。

次に、Edit Modeで上の先端のセグメントを選択して、Propotional Editを有効にしてから、+x方向とかに移動しましょう。
するとまあまあいい感じに斜めに成長する、ウネウネした木になります。

すると、枝葉が宙に浮いてしまいますので、仕上げに枝葉の位置を合わせてあげます。
こんな感じになりました。

他の細かい編集

忘れそうなので備忘録です。

その1:曲線をスムーズにする

ここまで編集してみて、自分が思ってたよりも幹がカクカクッと折れ曲がるようなカーブになっている人向けの追加対応です。
なめらかなカーブにしましょう。

Edit Modeにして、すべてのセグメントを選択した状態で Control Points > Set Handle Type > Aligned にしてみてください。
セグメントの線分が黄色から赤色に変わり、カーブがなめらかになると思います。

その2:根本の膨らみをスムーズにする

根元を太くしたつもりだけど、リニアに太くなってしまって気に入らない。もっとスムーズな感じで太くしたい人向けの追加対応です。

緩やかに太くしてあげたい場合はObject Modeの状態で、右下のSpline Dataのところの[Active Spline]グループにある[Radius]を Linear から BSpline などに変更します。するとスムーズに太くなっていきます。

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